ダイレクトセットタイプのトネ(TONE)プレセット形トルクレンチ。

設定トルク値の確認しやすい世界唯一の機構を有したこのトルクレンチの魅力をご紹介します。

なんといっても一番の特長はトルク設定の機構だ。世界中にトルクレンチメーカーは数多く存在するが、この機構を有するのはトネ(TONE)だけです。

今までのプレセット形トルクレンチでは主目盛・副目盛というふたつのトルク目盛を組み合わせて読み取る必要があった。これはノギスやマイクロメーターと同じ方式なのだが、若干の予備知識が必要なため初心者には難解で、設定ミスが起こりやすい物でした。

そこでトネ(TONE)が開発したのがこのダイレクトセットタイプです。機械式の目盛を採用しているため故障も起こりにくく、電池ももちろん不要。設定した数値がそのまま表示されているためご使用の可能性は極めて低くなりました。

他のトルクレンチと同様にトネ(TONE)発行の校正証明書が付くので品質面でも安心でき、樹脂製のハードケースも付属するので長期の保管や持ち運びにも便利です。

※プレセット形トルクレンチ全般に言える使用上の注意を記しておこう。

・プレセット形トルクレンチの内部には強力なスプリングがセットされており、トルク測定に非常に大きな役割を担っている。長期間スプリングに力がかかったままだと、スプリングが劣化して測定能力が低下することがある。使用後や長期間の保存の際には測定能力範囲の下限に設定しておくと長持ちします。

・測定方向も重要だ。トネ(TONE)のプレセット形トルクレンチは締め付け方向のみに対応している。緩め方向(逆ねじなど)の測定に用いると、測定できないどころか故障の原因となります。

・トルクレンチ全般に言えることだが、あくまでトルクレンチは測定工具だ。硬く締まったボルトを長いからと言ってトルクレンチで緩めるなんてもってのほかです。オーバートルク(設定値を大幅に越えた力をかけること)をかけないよう気をつけましょう。

・また、内部構造は精密なので落下などの衝撃は禁物です。

・意外なのは注油。可動部に注油すると、抵抗が減るため測定値が狂ってしまう。もちろんホコリも良くない。収納時には専用のケースに入れておくことをオススメします。

・組立・整備をより確実・安心なものにするためのトルクレンチ。正しい使い方で永く、確実に役立ててください。

- Made in Japan -

ボルト・ナット類の締付け専用のトルクレンチです。
トルク能力範囲のトルク値の中から希望するトルク値をあらかじめセットするトルクレンチです。

メカニカル機構のデジタル表示は、数値が直接設定トルク値となり設定ミスが激減します。

トルク管理が容易で設定数値を確認するだけで、従来の主目盛・副目盛を読み取る必要がありません。

あらかじめ設定したトルク値に達しますと「カチッ」という音、または手に軽い「ショック」でお知らせします。

調整用工具 取扱説明書 校正証明書付

TONE T4MN50 プレセット形 トルクレンチ 12.7 1/2")sq. ダイレクトセットタイプ 10-50N.m (-トルクレンチ

TONE T4MN50 プレセット形 トルクレンチ 12.7 1/2")sq. ダイレクトセットタイプ 10-50N.m (-トルクレンチ

TONE T4MN50 プレセット形 トルクレンチ 12.7 1/2")sq. ダイレクトセットタイプ 10-50N.m (-トルクレンチ

TONE T4MN50 プレセット形 トルクレンチ 12.7 1/2")sq. ダイレクトセットタイプ 10-50N.m (-トルクレンチ


(C) TONE T4MN50 プレセット形 トルクレンチ 12.7 1/2